C コンテンツ記述部分


フレーム構造とは、ホームページをいくつかの枠(フレーム)に分けて作成してある基本構造のことです。

このページは上部(Aヘッド)、左(Bメニュー)、右(Cコンテンツ)と、この3つのレイアウトを指示する4つのファイルに分けてあります。

このページを見てもわかりますが、 右側に途中からスクロールバー(下を見たいときに画面をづらすバー)があり、バーを下にずらしてもAとBは固定されたまま動かないのが特徴です。

検索ロボットはホームページのテキスト(文章)部分を読み込みに来ます。
フレーム構造の場合は、殆どテキストが記述されていない「レイアウトを指示する」ファイル部分を、検索ロボットが巡回してしまいますので、何も書いていないページと判断されてしまいます。

この後に出てくる「12.Flashなどの画像で構成され、テキストが殆どない」も同じことですね。

最近では、SEO対策として不利なフレーム構造は殆ど見かけなくなりましたが、もしあなたのホームページがフレーム構造になっていたら、最近では安価なホームページ制作会社も出てきていますので、この際リニューアルしてみては如何でしょうか。


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